感情日記

今朝の東京新聞の「暮らし」欄に「 我が家の認知症ケア手帳」 という記事に目が留まりました。この記事は精神科医の方がポジティブ心理学の観点から介護における課題解消を図る方法を解説しています。今日の記事では「感情日記」を書くことを勧めています。「感情日記」とは介護から離れられる時間を使ってその日に思ったことを記録します。ノートの見開きを1日とし、左ページにはマイナス感情を、右ページにはポジティブ感情を書き込み、1日の介護を振り返る、と解説しています。この「感情日記」の効果は、1番目として介護における感情を客観的に理解する、2番目として「自分は主体的にやっている」という行為者性を高める、と解説されています。
アダムスキーの想念観察とは左右が逆の記録法ですが、基本的な考え方は同じです。
ちなみに このような個人による感情記録法は心理療法では「内観法」と呼ばれ、現在では古典的な手法ですが 見直されつつあるのだと思います。
電子レンジの扉が開かなくなりました。

3日前、電子レンジの扉が開かなくなりました。ネットで調べたら、自分で同じように壊れた部品を交換した人がいて、壊れた部分の説明や交換部品の購入先、交換方法などを詳しく説明していました。
エアコン清掃で電気製品の分解と再組立ての心得があるので部品交換することにしました。
午前中に部品が届いたので早速、交換にチャレンジしました。
扉の内側の部品を外し、壊れた部品を新品と交換して、元に戻しました。
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年は雲ひとつなく、あっさりと日の出を拝むことができました。
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年は雲ひとつなく、あっさりと日の出を拝むことができました。




